2005年11月26日

ヒカルの碁

あまり見られない囲碁漫画ですが,
囲碁を題材にした少年漫画といえば,真っ先に出るのが
ヒカルの碁
ですね.

まさか,ジャンプで囲碁漫画!
連載が開始された時は,そう思ったんですが,これがビックリ読んでいくと面白いんですよ.

内容は,
小学生だったヒカルが蔵で血のついた碁盤を発見.その碁盤には,平安時代の天才棋士,藤原佐為が宿っていた.佐為にとりつかれる事になったヒカルは,佐為とともに囲碁の世界に入っていく.

と,そんな感じでストーリーが進んでいきます.

お勧めは,やはりプロ試験でしょうか.あの素人だったヒカルが成長していく瞬間が,はっきりと分かるので.しびれる瞬間があります.

そういえば,連載開始時から徐々にヒカルの背丈とかも大きくなっていってましたね.気づかないうちに(*^_^*)
第二部に入って,ヒカルの碁が突然終了したのは本当に残念でした.できれば,ヒカルとライバルである塔矢アキラがこの後,どのように成長していくのか?まだまだ見てまいきそうだったんですが(>_<) 残念です.


ところで,この漫画を読んで,囲碁に挑戦してみたのは私だけではないはず(#^.^#)




 評価得点 85点
 賞状 神の一手で賞

posted by まど窓 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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